Rasta Rasta Rasta!! その3

最初に作られたボブマーリー像
最初に作られたボブマーリー像

 

 

そして、忘れてはいけないのが、ボブマーリー。

さすがキングストンは音楽の街。

来ている観光客も音楽をやっている人やダンサーばっかりだし、

街にも(あたしはよくわからないけど、)レゲェ界の有名なアーティストが多く住んでいるみたいだった。

とりあえず、あのボブの歌にも出てくるトレンチタウンに行きたかったので、アイジャに連れていってもらった。
(疑いは晴れ、仲良し。)

トレンチタウンはダウンタウンの"ゲットー"と呼ばれる貧乏な地域にあり、治安が最も良くないとされている所だ。

トレンチタウンには、ボブの生家がある。
若かりし頃のボブの部屋
若かりし頃のボブの部屋

そこにはボブが使っていたギターや、部屋がそのまま残してあり、


ここに座って曲を作っていたとかいう所や、世界で最初に作られたボブマーリー像があったりして、いろんな想像が膨らむ。

もちろんジャマイカではボブマーリーはヒーローであり、カルチャーを生み出した存在になっているようだった。


生家を訪れることができて大満足で帰ると、

新たな展開になっていた。
例の暴動が悪化。

ジャマイカの政府から、キングストン全域に外出禁止が出たのだ。
 
何事!!!!??????
 
ホテルで宿泊客とニュース番組も見る。
 
そこにはすぐそこで起こっているとは信じがたい光景が飛び込んできた。

警察署が激しい炎を上げて燃えている。

周りには銃を持った警察官、兵隊がいっぱいいて、大騒動である。
 
詳しいことはよくわからなかったが、1人のマフィアをめぐって、政府と市民(っていってもたぶんマフィア)が戦っているようだった。
 
沈着するには時間がかかりそうだったので、ネグリルという島の反対側に移動することを決意ー。
こんな体験は初めてだから焦った。。。!!!