Rasta Rasta Rasta!! その1

やっぱり彼の国
やっぱり彼の国

 

行っちゃいましたよ、ジャマイカ。

 

 

もうほぼノリなんです。なんとなく漠然と、1度は行きたいなと思っていまして。

 

 

ここでみなさんに質問。

 

 

 

 

ジャマイカといえば??

 

 

 

 

ボブマーリー?

レゲェ?

ラスタ?

ジャークチキン?

 

 

 

 

それ意外になんか知ってる人います?

 

 

あたしはそんな程度の知識だけでした。

 

 

とりあえず、ボブといえば、やっぱりキングストンっしょ!!

 

 

なーんて軽い気持ちでキングストン行きのチケットを買い。。。

 

 

あとは行ってから決めればいいさ、みたいなね。(それはいつも通り。)

 

 

 

 

キングストンへ発つ前日のこと。

 

 

世界危険5都市ってどこか知ってる?

 

という質問をされ。。。。

 

 

 

えぇえぇ、入っていたんですよ、キングストンが!!!!!!

 

 

 


まじかーーーーーー。

 

 

 


今すぐに行き先を変えたい。。。と思った時は、時すでに遅し!

 

 

旅をするように するようになってから、色んな旅人と話をする機会が増えますが、
心踊るような素敵な話もあれば、凍りつくような恐怖体験の話もあります。

 

 


後者の話を特に中南米では耳にします。

 

 


それで私、完ぺきにビビりになりました。笑

 

 


幸い今まで危険な目に合ったことはありませんが、怖い目に合うくらいなら行きたくないと常々思っているビビりな旅人です。

 

 


そんな、世界ランク5位以内の危険都市を自ら選んでしまったことを心底後悔。。。。!!!

 

 

 

恐る恐るのジャマイカ入りになりました。

 

 

 

 

 

 


空港からホテルまで送迎をお願いしました。(到着が夜遅かったしね。)

 


アイジャというラスタマンが迎えに来ると聞いていて、約束の場所に行くとデカイ黒人が"こんにちは"と声をかけてきました。

 


"アイジャ?"と聞くと、

 


"イエス!"といってあたしのバックを(オンボロ)車に積み、私を乗せて走り出しました。

 

 


その、運転の荒いこと!!!!

 

 


今まで色んな国で車に乗った経験がありますが、断トツに荒いです。

 

 


マリオカートバリに他の車を追い越します。

 

 


そして車内はもちろんレゲェ。(爆音。)

 

 


コミュニケーションなんて取れる雰囲気は皆無。

 

 


とりあえず、必至にシートにしがみついて祈るしかなかった。。。(事故らないようにね)笑

 


しばらくして、1つの疑問が浮かびました。

 

 

 

 


"この人は本当にアイジャなのか? 会ってから、こんにちはしか言ってなくない?!"

 

 

 

 

 


あたしが勝手に"アイジャ?"って聞いたけで、あたしの名前も聞かなければ、なんの確認も取ってない。。

 


それなのに車に乗っちゃったよーーーーー!!!

 


違うところに連れて行かれたらどうしよう!!!!

 


そんな後悔を心の中で叫びながら、爆音のレゲェの中私を乗せた車は猛スピードで進むのであった。。。

 

 

 

続く。